| 温泉の分析書 |
| 温泉地名・源泉名 |
群馬の森温泉(源泉名:千寿の湯) |
| ゆう出地 |
群馬県高崎市綿貫町1335-3
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| 調査及び試験者 |
群馬県衛生環境研究所 丸山 章代 |
調査及び
試験年月日 |
平成15年1月31日 |
| 泉温 |
43.7℃(調査時の気温7℃) |
| ゆう出量 |
532リットル/分(動力揚湯) |
| 知覚的試験 |
わずかに黄褐色を呈す |
| pH値 |
7.4 |
| 泉質 |
ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉) |
| 療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりです。 |
| (1)浴用の禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期) |
| (2)浴用の適応症 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 |
| 温泉療養の一般注意事項 |
ア.温泉量用を始める前は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とする事。
その後は1日当り2回ないし3回までとする事。
イ.温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること
ウ.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。
「湯当たり」の間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。 |
| 浴用の一般的注意事項 |
- 入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長してもよい
- 入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る
- 入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれをおこしやすい人は逆に浴後真水で体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。)
- 入浴後は湯冷めに注意して一定期間の安静を守る
- 次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
・高度の動脈硬化症 ・高血圧症 ・心臓病
- 熱い温泉に急に入るとめまいを起こすことがあるので十分注意をする。
- 食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
- 飲酒しての入浴は特に注意する。
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